2009年03月08日

No.0037:エレクトロニクスとパーカッション【CD】

ケージ:エレクトロニクスとパーカッション
ケージ:エレクトロニクスとパーカッション

子供の頃から(音楽の教科書に載ってた)タイトルと図形楽譜だけは
何となく気になっていた「フォンタナ・ミックス」という曲を、
ふとしたきっかけで、実際に聴いてみようと思ったのだ。
このディスクの5曲目に入っている10分少々の曲。
ちなみに作曲したのはジョン・ケージという人で、
恐らく「4分33秒」と呼ばれている『何も鳴らさない曲』は
聴いた(?)ことのある人も多いのではなかろうか。 

で、結論から言うと
「わからないものはわからないままでいいんだ、きっと」
…自分はそんな風に感じた。色即是空。空即是色。花非花。霧非霧。
「ぼくはここにいてもいいんだ!」←違 

一見関係ないのだが「2001年宇宙の旅」という映画があって、
十代の頃にTVで観たのだが、やっぱりあまりにも訳がわからなくて、
納得いかなくて、数日後にハヤワカ文庫の本を買ってきて読んだのだが、
やっぱりわからなかった。あの時の感覚に似てる。 

ほんのり淡い懐かしさ(笑)

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