2006年10月26日
Project Serenity #8:再録音&両パーツをマージ
相変わらずエフェクタ類を一生懸命いじってるのですが
どうしてもベロシティの強い箇所で音が割れるというか、
やっぱり、そもそもの音質があまり良くないような…
もうちょっとどうにかならないものか?と
試行錯誤の結果、リマスタリング?(笑)したら格段にマシになりました。
普段、CM-64からの出力をPC本体の LINE-IN に入れて
そこからディスプレイ前面のスピーカを鳴らしています。
で、LINE-IN からの音だから当然、録音コントロールのデバイスも
【Line-In】を選んでいたのです。
それで CM-64 の本体ボリュームをMAXにしておけば
「ちょっと小さいめだけどまぁいいか」
くらいの音で録音できていたのですよ。
出力ケーブルの先っちょをMIC端子に突っ込んで
録音コントロールのデバイス選択を【Microphone】にしてみたり、
これまでにも多少は試行錯誤してみたつもりです。
ただ、ここで【Stereo Mixer】を選んでも
明らかに波形が限度を超えてしまって『使えない』と…
そう思い込んでしまっていた訳なのですが、
ふと思い立って、この状態で CM-64 の本体ボリュームを
30%くらいまで絞り込むと、
何やらかなりイイ感じに録音できたという次第。
で、とりあえず「部品」の音質が
かなりマトモになったのに気をよくして、
Mixcraft 内で別々のトラックに
AパーツとBパーツを並べてみました。
初めて連続して鳴らせる状態になりました。
それぞれのトラックで別々のエフェクトを
追加したり削除したり。
今のところはそんな感じです。
来月初旬の完成を目指しているので、
そろそろ簡単なコメント(テキスト)も
考えておかないといけませんね。
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