2006年10月16日
茫然
- floating_ices
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- カテゴリー:悲感
こんなことで凹むのは馬鹿げているとは思う。
今まで保ってくれたことの方が奇跡的だということも
頭では理解できる。
それでも悲しい。
正直言ってかなり悲しい。
K大学に入学後間もなく購入して以来
ずっと大事に(?)使ってきたペパーミントグリーンの
小さな冷蔵庫(大学生協オリジナルロゴ入り)が
遂に逝った。
今日の昼、初めて異変に気がついた。
ドアを開けても、これっぽっちも冷気を感じない。
その時点ではまだ冷凍室は少しひんやりしていたが、
それも今はもう殆ど(ry
真夏の暑い盛りでも、入れ替えも苦痛な厳冬期でもなく
恐らく最も当たり障りのない季節に
静かに力尽きたのがまた泣ける。
さすがに名前をつけたりはしていなかったが、
今まで本当にありがとう。
長い年月、よく頑張ってくれたと思う。
さっき、漸く、冷凍室に残っていた
最後の氷(剥離した霜の固まり)を取り出した。
悲しいけれど、明日には新しい冷蔵庫を探しに行こう。
# 1979年製の洗濯機の方が先にイカレると思っていたのだが
# …まぁそれも時間の問題っぽい気もするけど
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- 2007年09月02日 17:50
- from ■ NOW HERE ■
結局、あれから一年弱。 何年も前から騙し騙し使ってはきたものの そろそろ限界では... [続きを読む]
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