2006年09月24日
Project Serenity #4:予想外の泥沼(苦笑)
パーツBの準備に取りかかる前に、
ちょっとだけリバーブとかいじってみよう
…と思ったのが、そもそもの間違いだったのかも知れません。
いや、いずれにしても近いうちに
同じことをやっていたのでしょうけど。
というわけで、以下、パーツAに対して
今日これまでにやったことを一通り記してみます(笑)
# 勿論(?)各課程、設定を変えつつ何通りか試みてます…
Cherryから書き出したMIDIファイルを
MIDIとして(音源を通じて)鳴らしてみる。
→音量バランスも大体よさそう(^-^)
↓↓↓
音源からの出力はPC本体のLine-Inに入れて
ディスプレイのスピーカーから鳴らしている。
ということは、録音デバイス=Line-Inを選択しておいて
鳴らしながら「午後のこ~だ」でMP3に録音すれば
バッチリ!…のハズなのですが…
→確かに音質はそれなりだけど、再生すると妙に音が小さい。
普段のスピーカのボリュームもかなり絞ってはあるけど、
他のCD等に比べても明らかに小さい。
ミキサーの録音側は音量MAXにしてるのに何故??(゚-゚)
↓↓↓
Mixcraftである程度は音量upできるのでまぁいっか。
Compressorも駆使して全体のボリュームを上げてみよう。
→確かにかなり音量は上げられるけど、
出力がレッドゾーンまでいかないうちに音が割れる(泣)
↓↓↓
やはりボリュームupをソフトに頼るのは最低限にして、
とにかく元データのマスターボリューム&トラックボリュームを
降るに活かすことにする。
→幾分マシにはなったけど劇的な変化はなし…(´・ω・`)
↓↓↓
とりあえず直にMP3にするのを諦めて、一旦WAVにすることを試みる。
→ボリュームは文句ないけど、話にならないほどの音割れ(泣)
↓↓↓
元データのボリューム設定を元に戻す。(;´~`)
【ふりだしにもどる】(笑)
どうしてピアノソロ等のCD(特にクラシック系)は
あんなに元々の音が小さいのか、ようやく少し理解しました。
アコースティックな楽器の限界なのだと。
元の楽器(この場合はピアノ)の音質を重視すると、
もう一定以上のボリュームupは不可能なのですね。
# コンプレッサやイコライザで多少のゴマカシは効くけど…
いやぁ、勉強になりました。
ちゃんとデジ音の基礎を学んで知ってる人にとっては
ごく当たり前のことなんでしょうけどね、多分(^^;
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【補足】 パーツAはピアノソロ形式なのですが、曲の性質上、今回は特に強い音(f~ff)が多いのです。もっとおとなしい(ベロシティ変化が小さくて済む)曲であれば、音割れ対策etc.も、もう少し何とかなったような気はします。