2006年02月01日

MIDI浦島太郎漂流記

DTMというか打ち込みというか
そういうものから随分と遠ざかってしまって、もう十数年程になろうか?
# 当時ゆいNETとかVBN横浜とかで三桁台のID戴いてました(*・∀・)ゞ

ちょこちょこと簡単なデータを入力して
SMF(.mid)ファイルを作ることは、偶にはあったが。

現在の浦島太郎っぷり↓
  ・XGって結局どうなったの?リンク切れてるんだけど…
  ・え?いまSCシリーズって売ってないの?
  ・でも「のど自慢」の伴奏の人、未だにDX7使ってるよね?

どうも近々ぐっと忙しくなりそうな気配なので
最近になって漸く、あるピアノ連弾曲の入力をしている。
楽譜はもう1年くらい前に提供してもらったもので、
非常に簡単なシーケンサでごく一部を入れてみてはいたが
折角なのでもう少しゲートタイムやらベロシティやらに
こだわれるようにと、とりあえず新たなフリーのシーケンサの
使い方も徐々にマスターしつつ。

ただ、曲データをある程度まで入力してちょっと鳴らしてみると
やはり「音の質」も気になってくる。特に高音。
いま入れているピアノ曲は高音がかなり重要なのだ。
現在の音源はWindows標準のソフトシンセ
=Roland SCシリーズのフリー版なのだが
まっとうなアコピの音が1~2種類しかない上に、
一言でいうとどうにも『薄っぺらい』。
聴いてらんねーって程でもないのだが、
出来ればもうちょっとイカシたアコピの音が欲しいなぁ…と思い、
ほんの一寸だが、情報を求めてネットを彷徨ってみた。
# 正常稼働するかアヤシイCM-64やSC-88をつないでみるテも
# いちおう考えてはいるが(笑)

勿論アナログシンセ系やら、とにかく格好いい音色というものにも
興味はあるのだが、自分の得意分野はピアノソロ系の打ち込み(?)なので
とにかく《アコピ重視》なのである。

どうやら生ピアノの音色に関して、
やたらと評判が良いのが Steinberg の The Grand。
現在は同シリーズの「2」が出ている。【公式】
複数のサイトでのレビューをチェックしたが、
ベタ褒め多し;とにかく音は良いらしい。

でも、ピアノの音のためだけに3.5万円はちと苦しい;
というわけで、次に見つけた候補が
ART VISTA の VIRTUAL GRAND PIANO。【公式】
# 何も足さない、何も引かない、素晴らしいネーミングですね
これがどうやら1.5万円程度。
さらに、サンプリング源が 1960 Hamburg Steinway B Concert Grand Piano と。

そう、あの村松健がかつて頻用していたハンブルク・スタインウェイ!
明らかに他とは違う、あの透明度の高く、なおかつ柔らかい音。
ニューヨーク・スタインウェイとも比べものにならない柔らかさ(T∀T)
何物にも代え難い!!

というわけで、ひょっとしたら一年以内くらいにコレ買うかも。
# え?衝動買いはしないタイプですよ?えぇ本当に

しかし、ちょっとそっち方面から離れてた間に
色々訳のわからん用語とか規格とか増えてて、
初心者モドキにはとっつきにくいなぁとも思った。

とりあえず、ソフトウェアプラグイン規格というものがいくつかあって
その中でもメジャーなのが、VST・Dxi2・RTAS等々と。
そういうのに対応した、
それなりの仕様の(比較的高級な?)シーケンサを使えば
最も確実にそれらの対応音源を鳴らせる訳だが、
MIDI Yokeというモノをインストールすれば
バーチャルに MIDI out ←→ MIDI in の接続が出来るようになるので、
そこいらのフリーのシーケンサ経由でもいけそうな感じ。
そのうちチャレンジしてみたい。

とりあえず曲の入力が先だな、うむ。

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» Windows Vistaの周辺

  • 2006年07月11日 20:30
  • from 高性能で割安なパソコンのメキキ

VistaはかなりのハイスペックPCを要求しているようですね。いまあるパソコンでは動作しないという心配もあります。Vistaに関 [続きを読む]

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