2005年04月23日
トリアムシノロンアセトニド+シコン
- floating_ices
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このタイトルでピンときた人はよほどのマニア。 ←何の?(笑)
まぁ何のことはない口内炎の治療に有効な成分なのですが。
どっちかっていうと前者は『口内の炎症をしずめる』、
後者は肉芽形成というか『傷口をふさぐ』って感じらしい。
# そういやシコンって紫雲膏(酷い火傷やしもやけの治療に使う)とかにも
# 入ってたような気が… ←おぼろげな記憶
で、何でいきなりそんなものの話になったのかというと…
ぶっちゃけ自分の舌の先っちょに直径4mmくらいの
口内炎が出来てて、もう相当に痛くて
出来ることなら誰とも口ききたくないくらい痛いのよ!
もう今日なんか電話掛かってきても完全シカトっすよ!!(苦笑)
今回異変を感じたのは4〜5日前。
普段からマルチビタミンのサプリは摂ってるけど、
なんかヤバいと思ったので、そこからはチョコラBBに切り替えた。
いつものパターンだとチョコラ飲み始めて
4日もすれば多少はマシになるのだが、今回はさにあらず。
昨日・今日はフツウに飲み食いするだけでも涙ちょちょぎれ。
こりゃイカン!と思って、比較的近場のK薬局に出向いて相談してみた次第。
昔、親戚から譲り受けた(笑)塗り薬の
アフタゾロン(当時は病院に行かないと入手できなかった)は
よく使うのだが(故に残り少ない)ここ数年はあまり効かないような気もする。
一時期は明らかにケナログ(同じく塗り薬)より効いていたのだが…という前提で。
いちおうネットで調べてみた「貼り薬」についても尋ねてみた。
白井松新薬の「アフタッチ」という付着型のが好評っぽいのだが、
どうやらやはり一般薬としての市販はしていないらしい。
# この辺はそれぞれの薬局によると思う;念のため
で、K薬局では同様の付着型口内炎治療薬として
「口内炎パッチ大正A」と「アフタシールS」があったのだが(ともに大正製薬)
前者の主な有効成分がシコン、後者のほうがトリアムシノロンアセトニド。
薬剤師さんとも相談した結果、
コンビネーション作戦で行こう;ということで
塗り薬のケナログ(トリアムシノロンアセトニド入り)と
付着型の口内炎パッチ大正A(シコン入り)を買って帰ってみた。
とりあえず今日も普通に飲み食いして、
イソジンでうがいして、ケナログ塗って、
寝る前には口内炎パッチつけてみようと思ってるので
秘かに使用レポが気になる人はまた後日寄ってみてね(笑)
[追記]
そんなこんなで、愛車のリコール作業&12ヶ月点検未実施です(´・ω・`)…ハァ
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