2004年12月31日

雲仙は遠かった。

とりあえず博多行きの新幹線(指定席特急券入手済)に乗るために
広島駅まで行ってみたらば、新倉敷辺りの信号故障だとかが原因で
上りは小一時間、下りは1時間半遅れという。
改札内の軽食店でブランチ代わりのピラフ等食べつつ
暫く様子を見るも、1時間経過してもLEDの表示は変わらず。
結局2時間06分遅れくらいで予定通りのレールスターに乗車。
当然、2時間以上遅れで博多に到着。
乗り継ぎの「かもめ」の指定はさすがにどうしようもなく、
自由席もギュウギュウ詰めなので見送って
約1時間そのまま(次の「かもめ」が来るまで)ホームで待つ。
乗り損ねた何十人もの人達と一緒にね。
で、諫早でやはり適当な時間帯を逃してしまったので
2時間近く待って雲仙行きのバスに乗る。
# この間にちょっとトライしたルミネスのチャレンジモードで
# 新たなスキンを1組ゲット。
走ってるうちに周りが真っ暗になってしまうのは仕方ないとして
なんか上り坂の途中の民家の屋根が白いのに気付く。
段々と白いモノの面積が広くなって…
一面の雪景色。
2004年最初で最後の銀世界が九州で!
宿に着いたらお部屋でお食事。
普段の食事の三倍はあろうかという分量の大御馳走。
さすがに刺身とかは少々干涸らび気味だったが。
あまりにチャチい内容に呆れつつも
非常にいい加減に紅白(歌合戦)を観る。
合間で、家を出る前にフラッシュメモリに保存しておいた
紅白FLASH最終組の作品をざっとチェックし、
自分としては『白組優勢』に変わりなしと判断。
22:40頃に部屋の電話線からダイヤルアップ接続し、白組に投票。
あとは「ゆく年くる年」を、これまたイイ加減に観ながら寝る。

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